眼科専用手術棟併設時の2023年1月から2026年10月8日までに1348例の白内障手術(64例は緑内障同時手術)を行いました。その全例において、『約2mmの小切開(小さな傷口)手術+眼内レンズ挿入』を達成しました。術後、再手術例もなく良好に経過しました。 引き続き、眼科専用手術棟内のクリーンルーム(米国連邦規格クラス10,000 :ISOでいうクラス7の基準を上回る空気清浄度)にて、『清潔な環境での手術』かつ『丁寧で痛みが少ない手術』を心がけてまいります。