累計1,000件超の白内障手術実績と安全性

院長が全ての手術を執刀。1件1件、丁寧で精密な日帰り手術を追求しています。
患者さん

鳩ヶ谷きどぐち眼科では何件くらい白内障手術をしていますか?

坂本院長

2023年に231件、2024年に321件、2025年に435件の白内障手術を行いました。全て日帰りでの手術ですので、手術後はご自宅でゆっくりおやすみいただけます。件数が増えてきていますが、私自身が全ての手術を執刀しています。お一人おひとり丁寧な手術を行うという理念は一貫しています。

患者さん

年々手術件数が増えているのですね。鳩ヶ谷きどぐち眼科で手術を受けられない場合はありますか?

坂本院長

ほとんどの場合は当院で手術を受けていただけます。ただし、患者さんお一人おひとりの白内障の状態や全身状態は様々です。例えば、あまりにも濁りが進行した白内障の患者さんは、総合病院に手術紹介をさせていただく場合もあります。

患者さん

紹介となる場合はどこの病院が多いですか?

坂本院長

川口市立医療センターや済生会川口総合病院が多いです。

患者さん

白内障にはさまざまな状態があるのですか?

坂本院長

同じ白内障といっても、水晶体の濁りや硬さの程度、瞳孔(どうこう)といういわゆる黒目の大きさ、前房(ぜんぼう)という眼球内のスペースの広さなどは患者さんによって眼の状態は様々です。

患者さん

それによって何が変わってくるのですか?

坂本院長

実際の手術を施行する際の、『手術の難易度』が変わってきます。例えば一般的には、『濁りの程度が軽くて柔らかい白内障』よりも、『濁りの程度が進行した硬い白内障』の方が手術の難易度は高いと言われています。

患者さん

硬い白内障の方が手術が難しいのですね。手術中や手術後はどんな経過のかたが多いですか?

坂本院長

2026年2月時点で、合計1063件の白内障手術を行いました。現時点では、全例で『小さな傷口での手術かつ眼内レンズ挿入』を達成しています。今後手術を受けられる患者さんに100%の安全をお約束をするものではありませんが、現時点では再手術が必要になったかたは一人もいらっしゃいません。とにかく丁寧な手術ができるよう、日々こころがけています。

患者さん

手術後にも診察は必要ですか?

坂本院長

傷口がきれいに閉じているか、眼内レンズの位置が良好か、感染のサインがないか、眼圧の異常がないかなど、術後の診察にあたって注意すべきポイントがあります。手術後の診察間隔は徐々に延びていきます。

患者さん

色々なポイントがあるのですね。眼圧というのはどういうものですか?

坂本院長

眼圧とは、『眼球の固さ』のことです。
例えば、当院で手術後の患者さんの中にも、一時的に眼圧が少し高めだったりする場合があります。注意深く経過観察を行い、必要に応じて点眼液や飲み薬で治療をします。

患者さん

そういうことですね。手術や手術後の流れのイメージがわいてきました。

坂本院長

よかったです。手術前説明も、全ての患者さんに必ず私自身が行いますので、分からないことがありましたらご遠慮なくどんな事でも聞いてください。

今回のまとめ

鳩ヶ谷きどぐち眼科では2023年から毎年100件超のペースで白内障手術件数が増加し、2025年には年間435件を達成しました。累計1,063件(2026年2月時点)の全手術を院長・坂本英之が一人で執刀し、現時点で再手術が必要になった患者さんはゼロという実績があります。白内障の状態は患者さんによって様々で、手術の難易度も異なりますが、当院で対応が難しいケースは川口市立医療センターや済生会川口総合病院へ丁寧に紹介する体制を整えています。

手術件数が多いと、一人ひとりの手術が雑になりませんか?

ご心配はよくわかります。件数が増えても、全ての手術を私自身が執刀するという方針は変わりません。2026年2月時点で累計1,063件、現時点で再手術が必要になった方はゼロです。「丁寧に、一件一件」という理念のもとで手術を行っています。

白内障が進みすぎていると、きどぐち眼科では手術できませんか?

濁りが非常に進行した硬い白内障は手術難易度が上がるため、安全を最優先に総合病院(川口市立医療センター・済生会川口総合病院など)へご紹介する場合があります。ただしほとんどの患者さんは当院で対応可能です。まずは一度ご相談ください。

手術後の経過が心配です。何か問題が起きることはありますか?

術後は傷口の状態・眼内レンズの位置・眼圧・感染の有無などを定期的に確認します。一時的に眼圧がやや高くなる方がまれにいらっしゃいますが、点眼や内服で対応できます。術後の診察間隔は徐々に延びていきますので、過度な心配は不要です。気になることがあればいつでもご相談ください。