手術決定から当日まで。白内障手術の全行程

痛くない検査、最適なレンズ選定、日帰り手術。看護師とチームで分かりやすくサポートします。
患者さん

鳩ヶ谷きどぐち眼科での白内障手術までの流れはどんなかんじですか?

坂本院長

患者さんに白内障手術の希望がありましたら、そこから手術に向けて諸々のことがスタートしていきます。
まずはご相談のうえ、手術日程決めます。当院では毎週木曜日に手術をおこなっています。

患者さん

手術は両眼同時に行いますか?

坂本院長

安全性を最優先にしていますので、手術は片眼ずつ行っています。まず片眼の手術を行い、1〜2週間後にもう片眼の手術を受けられる患者さんが多いです。日帰りでの手術です。

患者さん

片眼ずつの日帰り手術ですね。手術の日程が決まった後はどうなりますか?

坂本院長

手術前検査(眼内レンズの度数決めの検査、角膜の状態をみる検査、採血検査)を行います。さらに、手術までの流れや注意点につき看護師さんからも丁寧な説明があります。

患者さん

眼内レンズの度数決めの検査とはどういうものですか?

坂本院長

眼軸長という、いわゆる『眼球の大きさ』を測る検査です。この検査で、手術の際に使用する眼内レンズの度数(レンズの厚さ)が決まります。痛みを伴う検査ではありません。

患者さん

眼内レンズの度数によって何が変わるのですか?

坂本院長

『手術後に、裸眼でどのくらいの距離にピントが合って見えるか』が決まります。
患者さんの術後の見え方・満足度に影響する、最も大切な内容ですので、『眼内レンズの度数決めのための相談・説明』も、全ての患者さんに対して必ず私自身が行います。

患者さん

持病があるので、内科に通院しているのですが、かかりつけ内科の先生にも何か相談した方がいいですか?

坂本院長

かかりつけ内科の先生に、現在のお体の病状について、『術前お問い合わせのお手紙』をこちらからお渡しする場合が多いです。より安全に手術に臨めるよう努めています。

患者さん

手術の内容についての詳しい説明はありますか?

坂本院長

患者さんお一人おひとりに対する手術前説明も必ず私自身で行います。手術の内容、患者さん個別の注意点などについて、時間をかけて詳しく説明いたします。

患者さん

だいたいの流れが分かってきました。全体の流れをもう一度教えてください。

坂本院長

①手術日決定、手術前検査(眼内レンズの度数決めの検査、角膜の状態をみる検査、採血検査)、看護師さんからの説明、かかりつけ内科の先生へ手紙お渡し→②私からの術前説明、看護師さんからの説明→③実際の手術日という流れになります。

患者さん

手術までにやることや、流れが分からなくならないか少し不安です。

坂本院長

分かりやすい資料をお渡しして進めていきます。私や看護師さんからも毎回ゆっくり説明がありますのであまり心配なさらずで大丈夫です。ご不安なことがあったら何でも聞いてください。

今回のまとめ

鳩ヶ谷きどぐち眼科の白内障手術は、手術日の決定→手術前検査(眼内レンズの度数決め・角膜検査・採血)→看護師からの説明→院長による術前説明→手術当日という流れで進みます。手術は安全性を最優先に片眼ずつ日帰りで行い、毎週木曜日が手術日です。眼内レンズの度数決めや術前説明は、すべて院長自身が担当します。わかりやすい資料をお渡ししながら進めますので、初めての方も安心してご相談ください。

鳩ヶ谷きどぐち眼科では白内障手術までにどんな検査がありますか?

眼内レンズの度数を決めるための眼軸長検査、角膜の状態を確認する検査を行います。いずれも痛みを伴わない検査です。また、採血検査も行います。必要に応じて、かかりつけ内科への術前お問い合わせ手紙を作成します。

白内障手術は両眼同時に行いますか?

安全性を最優先に、片眼ずつ行っています。まず片眼の手術を行い、1〜2週間後にもう片眼の手術を受ける方が多いです。毎週木曜日が手術日で、日帰り手術です。

眼内レンズの度数はどうやって決まりますか?

眼軸長(眼球の大きさ)を測定する検査によって決まります。術後に裸眼でどのくらいの距離にピントが合うかを決定するための非常に大切な検査です。眼内レンズ度数決めの相談・説明は坂本院長がすべての患者さんに直接行っています。